メキシコへの渡航情報(2022.6)


2022年5月31日


この情報は「パセラ(株)メキシコ観光」様のご協力によりお届けします。

観光施設の情報はメキシコの状況を把握する目安になればと存じます。

皆様のメキシコへの渡航計画にお役立ていただければ幸いです。

(弊社ウェブサイトでは「パセラ(株)メキシコ観光」様からの情報をメキシコに関する内容を中心に抜粋して掲載しております。)


掲載した情報と状況が変わることもございますので、ご出発に際しましては関係機関へのご確認をお願い致します。



●日本における水際対策

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

6月1日からの水際対策に係る新たな措置(28)(https://www.mhlw.go.jp/content/000941163.pdf

に基づき、下記の措置を実施します。

国・地域の区分は→https://www.mhlw.go.jp/content/000943166.pdf


1.入国後の自宅待機期間の見直し

(1)「赤」区分の国・地域からの帰国者・入国者については、入国時検査を実施した上で、検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求め、宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機を求めないこととします。このうち、ワクチン3回目接種者については、宿泊施設での待機に代えて、原則7日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。


(2)「黄」区分の国・地域からの帰国者・入国者については、入国時検査を実施した上で、原則7日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。このうち、ワクチン3回目接種者については、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。


(3)「青」区分の国・地域からの帰国者・入国者については、ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。


2.入国後の公共交通機関の使用について

入国後 24 時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用を可能とします。


3.入国時の検疫手続きで必要な証明書等

 *検疫証明書の提示:

現地出発72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書、および日本政府指定の要件を満たした検査証明書の2つの証明書の提示が必要です。要件を満たさない検査証明書では日本入国は認められませんので充分にご注意ください。詳細は下記↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

*誓約書の提出

*スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用(不所持の方は空港でレンタル)

*質問票の提出

*ワクチン接種証明書の提出(任意)


【メキシコでのPCR検査(日本入国のための提出書類)】

 メキシコシティ空港ターミナル1の5番・6番入場口にPCR検査ブースがあります。

 全日24時間OPENで、料金は2,200ペソ、検査後8時間で結果が出ます。

 メキシコシティ市内のホテルやご自宅への出張サービスもあります(同料金)。

 https://www.kwb-medicalservice.com/

 

※パセラ(株)メキシコ観光ではメキシコシティとカンクンでのPCR検査サポートサービスを行っています。詳細はHPをご覧下さい→ https://pasela.mexicokanko.co.jp/assets/static/pcr-support.pdf


●日本人・日本からの渡航者に対する各国の入国制限措置および入国後の行動制限

  https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

・メキシコ=依然として入国制限なし。入国時に質問票を記入し提出するのみ。

・アメリカ=米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非移民である非米国市民に対し”ワクチン接種証明の提示が義務”付けられている(一部免除あり※)。

また2歳以上の全ての旅客に対し、米国への「出発前1日以内」に取得したPCR検査の陰性証明書が求められる。上記に加え、すべての渡航者に「宣誓書」の提出が求められる。

米国経由で他国へ乗り継ぐ場合も米国に入国するので、ワクチン接種は必要。



●メキシコのコロナウィルス感染・ワクチン接種関連情報

・メキシコでは感染の危険度を赤・橙・黄色で識別する信号表示を5月1日に終了しました。

・メキシコ国内のコロナウィルス感染状況:5月23日のアクティブな感染者数は約10,070人です。


【フライト】

 ・全日空(成田⇔メキシコシティ)    引き続き毎日運航中

 ・アエロメヒコ(成田⇔メキシコシティ) ★2022年10月29日まで運休予定★

 

 ・欧州線、アジア線は減便の影響で混みあっており、航空運賃が高騰傾向にあります。

 ・6月1日より各方面・各航空会社で燃油サーチャージを値上げします。

  (全日空メキシコシティ線は往復で31,200円の値上げとなります)


【観光施設】

 *メキシコシティ、カンクン、オアハカ等のホテル稼働率はほぼ100%。

 *主要な遺跡の入場制限もほぼ撤廃されています。

    (テオティワカン遺跡のピラミッド登頂は不可)


 

海外との行き来も徐々に戻っているようで、アミスタ工業団地に視察に来て下さる企業様も増えてきました。

日本人スタッフが日本語でご案内させていただくことも可能ですので、その際は前広にご連絡いただけると有難いです。