2022年2月1日


この情報は「パセラ(株)メキシコ観光」様のご協力によりお届けします。

観光施設の情報はメキシコの状況を把握する目安になればと存じます。

皆様のメキシコへの渡航計画にお役立ていただければ幸いです。

(弊社ウェブサイトでは「パセラ(株)メキシコ観光」様からの情報をメキシコに関する内容を中心に抜粋して掲載しております。)


掲載した情報と状況が変わることもございますので、ご出発に際しましては関係機関へのご確認をお願い致します。



●日本における水際対策

・1月29日午前0時より、水際対策に係る新たな措置(26)に基づき

https://www.mhlw.go.jp/content/000889633.pdf)、オミクロン株が支配的となっている国・地域(現時点では全ての国・地域)から帰国・入国する全ての方について、入国後の自宅等待機、健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間が10日間から7日間に変更されました。



  • 誓約書の提出

  • スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用(不所持の方は空港でレンタル)


●日本人・日本からの渡航者に対する各国の入国制限措置および入国後の行動制限

【メキシコでのPCR検査】

  メキシコシティ空港ターミナル1の5番・6番入場口にPCR検査ブースがあります。

  全日24時間OPENで、料金は2,200ペソ、検査後8時間で結果が出ます。

  メキシコシティ市内のホテルやご自宅への出張サービスもあります(同料金)。

  https://www.kwb-medicalservice.com/



●日本人・日本からの渡航者に対する各国の入国制限措置および入国後の行動制限

  https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html


  • メキシコ=依然として入国制限なし。入国時に質問票を記入し提出するのみ。

  • アメリカ=米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非移民である非米国市民に対し”ワクチン接種証明の提示が義務”付けられている(一部免除あり※)。また2歳以上の全ての旅客に対し、米国への「出発前1日以内」に取得したPCR検査の陰性証明書が求められる。上記に加え、すべての渡航者に「宣誓書」の提出が求められる。米国経由で他国へ乗り継ぐ場合も米国に入国するので、ワクチン接種は必要。


●メキシコのコロナウィルス感染・ワクチン接種関連情報

・メキシコでは感染の危険度を色で識別しており、赤色は「もっとも高い危険度」、橙色は

「高い危険度」黄色は「中程度の危険度」、緑色は「低い危険度」としています(1月24日~2月6日適用)

  • 「赤色」(1州):アグアスカリエンテス州

  • 「橙色」(9州):バハカリフォルニア州、チワワ州、コアウイラ州、ドゥランゴ州、ヌエボレオン州、キンタナ・ロー州、ソノラ州、サカテカス州

  • 「黄色」(10州):メキシコ市、メキシコ州、グアナフアト州、ハリスコ州、モレロス州、ケレタロ州、サンルイス・ポトシ州、シナロア州、タマウリパス州、ユカタン州

  • 「緑色」(12州):カンペチェ州、チアパス州、コリマ州、ゲレロ州、イダルゴ州、ミチョアカン州、ナヤリット州、オアハカ州、プエブラ州、タバスコ州、トラスカラ州、ベラクルス州

  • メキシコ国内のコロナウィルス感染状況:1月29日のアクティブな感染者数は約296,042人です。

・メキシコ国内のワクチン接種:2回目接種完了者は約7,661万人(総人口の60.5%)です。


【フライト】

  • 全日空(成田⇔メキシコシティ)    引き続き毎日運航中

  • アエロメヒコ(成田⇔メキシコシティ) 2022年4月1日まで運休予定★


【観光施設】

  • メキシコシティのホテル稼働率は100%。入場制限が無くなっていたテオティワカン遺跡ですが、感染者数増加のためまた1日7,000人の制限を設けてOPEN中(依然としてピラミッド登頂不可)、国立人類学博物館は感染者数増加のため1月19日より閉館しています。

  • オアハカのホテルは稼働率80%、モンテアルバン遺跡は1日800人、ミトラ遺跡は1日400人制限でOPENしています。

  • グアナフアトのホテル稼働率は100%

  • カンクンでのホテル稼働率は80%、チチェンイツア遺跡は1日3,000人でOPEN中。トゥルム遺跡は入場制限数を1日4,000人、コバ遺跡は1日2,000人でOPEN中。


 

メキシコへご出張の際は、ぜひアミスタ工業団地の視察にお越し下さい。

日本人スタッフがご案内させていただくことも可能です。

お気軽にご連絡下さい。