お知らせ (2021年12月6日)

2021年12月6日以降、米国への空路入国者(乗り継ぎを含む)は、ワクチン接種の有無にかかわらず、「出発前1日以内」の検査が求められることになりましたのでご留意下さい。


今後も各国の対応が変更になる可能性がありますので、ご出発前に最新情報の入手をお願いいたします。

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お知らせ (2021年11月30日)

2021年11月29日付の外務省の発表により、11月27日付で掲載した本ページ内の日本の水際対策が一部変更となっておりますのでご注意下さい(当面1か月の間において外国人の新規入国禁止、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置の見直しなど)。


2021年11月29日付外務省発表文書 ↓  

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C145.html



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2021年11月27日


この情報は「パセラ(株)メキシコ観光」様のご協力によりお届けします。

観光施設の情報はメキシコの状況を把握する目安になればと存じます。

皆様のメキシコへの渡航計画にお役立ていただければ幸いです。

(弊社ウェブサイトではメキシコに関する内容を中心に抜粋して掲載しております。)


掲載した情報と状況が変わることもございますので、ご出発に際しましては関係機関へのご確認をお願い致します。


●日本における水際対策

・国籍を問わず、海外から日本に入国するすべての方は以下が必要となります。

*検査証明書の提示=現地出発72時間以内に受けた検査の証明書の提示。

要件を満たさない検査証明書では入国は認められません。詳細は下記↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

*誓約書の提出

*スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用(不所持の方は空港でレンタル)


・依然として、海外から到着された方は空港検疫所で検査が実施され、検査結果が陰性の場合でも入国から14日間はご自宅やご自身で確保された宿泊施設等での待機が求められす。ただし10月1日以降は条件を満たせば待機期間が短縮されます。詳細は下記をご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html


★国によっては検疫所が確保する宿泊施設で6日間または3日間の待機を求められます。

詳細は下記をご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html


・その他出国前72時間以内の検査証明書の提示、誓約書の提出(上記参照)、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等が必要です。詳細は下記↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C052.html

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html


・受入責任者(入国者を雇用する又は入国者を事業・興行のために招聘する企業・団体)の管理の下でワクチン接種証明書保持者に対し、入国後最短で4日目以降の行動制限が認められることとなりました。詳細は下記をご覧ください↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C137.html


・また引き続き、日本入国時には、現地出発72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書、日本政府指定の要件を満たした検査証明書の提示が必要です。

その他、誓約書の提出、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用(不所持の方は空港でレンタル)等も必要なことには変わりありません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html


【メキシコでのPCR検査】

  メキシコシティ空港ターミナル1の5番・6番入場口にPCR検査ブースがあります。

  全日24時間OPENで、料金は2,200ペソ、検査後8時間で結果が出ます!



●日本人・日本からの渡航者に対する各国の入国制限措置および入国後の行動制限

  https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html


・メキシコ=依然として入国制限なし。入国時に質問票を記入し提出するのみ。


・アメリカ=2021年11月8日から、米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非米国

市民に対し”ワクチン接種証明の提示が義務”付けられる(一部免除あり※)。また2歳以上の乗客は(接種完了者は米国行きフライト出発3日以内、接種未完了者は出発前1日以内に取得した)PCR検査の陰性証明書が必要です。

米国経由で他国へ乗り継ぐ場合も米国に入国するので、ワクチン接種は必要。



●メキシコのコロナウィルス感染・ワクチン接種関連情報

・メキシコでは感染の危険度を色で識別しており、赤色は「もっとも高い危険度」、橙色は

「高い危険度」黄色は「中程度の危険度」、緑色は「低い危険度」としています(11月12日付)

*「赤色」の州はなし。

*「橙色」(1州):バハカリフォルニア州

*残りの31州は「緑色」

・メキシコ国内のコロナウィルス感染状況:11月23日のアクティブな感染者数は約19,000人です。

・メキシコ国内のワクチン接種:2回目接種完了者は約6,431万人(総人口の50.8%)です。


【フライト】

 ・全日空(成田⇔メキシコシティ)    引き続き毎日運航中

 ・アエロメヒコ(成田⇔メキシコシティ) 2022年4月1日まで運休予定


【観光施設】 ※これまでと変わりありません。

*メキシコシティのホテル稼働率は100%。テオティワカン遺跡は1日7,000人(4,000人から増、但し依然としてピラミッド登頂不可)、国立人類学博物館は1日1,000人制限でOPENしています。

*オアハカのホテルは稼働率70%、モンテアルバン遺跡は1日400人、ミトラ遺跡は1日200人制限でOPENしています。

*カンクンでのホテル稼働率は80%、チチェンイツア遺跡は1日3,000人でOPEN中。

トゥルム遺跡は入場制限数を1日4,000人に増、コバ遺跡は1日2,000人に増やしてOPEN中。


 

メキシコへご出張の際は、ぜひアミスタ工業団地の視察にお越し下さい。

日本人スタッフがご案内させていただくことも可能です。

お気軽にご連絡下さい。